本文へ移動

【ボクシング】亀田興毅会長のジム「3150ファイトクラブ」が12月16日に初の有観客興行 「全てを出して最高に盛り上げたい」

2021年10月16日 20時58分

このエントリーをはてなブックマークに追加
亀田興毅会長(中)と出場する但馬(左)、宮崎

亀田興毅会長(中)と出場する但馬(左)、宮崎

 ボクシングの元世界3階級制覇の亀田興毅会長(34)が今春オープンさせたジム「3150ファイトクラブ」(大阪市西成区)が16日、東京ミッドタウンで記者会見し、12月16日に大阪メルパルクホールでジム初の有観客興行を行うと発表した。同ジムは既に5月、無観客での初興行を行っている。
 12月は井岡ジムから移籍した元WBAミニマム級王者の宮崎亮(33)が約5年ぶりの復帰戦を行うほか、緑ジムから移籍のアマ5冠、但馬ミツロ(26)もヘビー級でプロデビュー戦を行う。
 「ジム初の(有観客)興行。全てを出して最高に盛り上げたい。宮崎は復帰戦の出来次第だが、最高の内容だったら来年末にも世界戦に持って行けたら。但馬はヘビー級で世界のマーケットはでかいし、そこでやるポテンシャルがある。100億(円)稼ぐようになったら僕はそのカバン持ちでもやろうかな」と、興毅会長は目を細めた。
 当日は全試合がインターネット配信のAbemaTVで生中継される予定。同ジムは来年にも主催興行で世界戦を開催したいという。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ