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【中日】若竜躍動!神宮最終戦でヤクルトに逆転勝利 遊撃初スタメンの根尾が同点打 ロドリゲス初勝利

2021年10月16日 21時03分

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5回、同点打を放ち、英智コーチ(右)とタッチをかわす根尾

5回、同点打を放ち、英智コーチ(右)とタッチをかわす根尾

◇16日 ヤクルト3―5中日(神宮)
 中日は2回に先制を許したが、5回にダヤン・ビシエド内野手(32)の2点左前適時打で勝ち越し。リードを守り切り、先発のジャリエル・ロドリゲス投手(24)が、今季12回目の登板で初勝利を挙げた。
 ロドリゲスは、6回に代打を送られて降板するまで毎回走者を出したが、3併殺などで3失点に抑えた。9月25日のヤクルト戦(神宮)では、8回1死まで無安打無失点を続けるも勝ち星に恵まれなかったが、その神宮での今季最終戦でつかみとった。
 また、根尾昂内野手(21)がプロ入り初の遊撃でのスタメン出場。5回に同点に追い付く中前適時打を放つなど、今季苦しんできた打撃で結果を残した。
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