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巨人戦で2本の二塁打を放った三好大倫「この1年ですごく成長した」工藤コーチも称賛【中日2軍】

2021年10月16日 19時36分

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8回、三好が右越えに二塁打を放つ

8回、三好が右越えに二塁打を放つ

◇16日 みやざきフェニックス・リーグ 中日2―13巨人(SOKKEN)
 中日・三好大倫外野手(24)が「3番・右翼」で先発出場し、2本の二塁打を放ちアピールした。
 きれいに打ち分けた。三好が1回に育成の木下から左中間、8回にはベテラン・井納から右越えへ。それぞれ二塁打を放ち、同リーグでのテーマに掲げている「直球をしっかり仕留める」ことを実践してみせた。
 「2本とも真っすぐを仕留めることができてよかった。でもランナーがいる場面で返せなかったので、そこは課題」
 1年目の今季はここまで1軍出場はなく、悔しいシーズンに。それでも着実にレベルアップ。工藤2軍外野守備走塁コーチは「守備も走塁もこの1年ですごく成長した。このフェニックス(リーグ)では状況判断という部分にも、しっかり取り組んでいってほしい」とさらなる成長を促した。
 三好も「攻守走で全体的にバランスが良くなってきているので、これからも積極的に取り組んでいきたい」と意気込む。飛躍が期待される来季に向け、今後も前進あるのみだ。
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