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【中日】プロ初遊撃スタメンの根尾昂がまずはバットで結果 7月12日以来の安打は貴重な同点適時打に

2021年10月16日 19時27分

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5回表2死二塁、根尾が中前に同点打を放つ

5回表2死二塁、根尾が中前に同点打を放つ

◇16日 ヤクルト―中日(神宮)
 3カ月ぶりの安打はタイムリー 中日の根尾昂内野手(21)が、1軍再昇格初戦で同点適時打を放ち、まずはバットで結果を出した。
 「1番・遊撃」で先発出場。遊撃でのスタメンはプロ初だった。見せ場は0―1の5回。2死二塁で1ボール1ストライクから、ヤクルトの先発・石川の内角直球を鋭くピッチャー返し。中前適時打となって、試合を振りだしに戻した。
 根尾の安打は7月12日の広島戦(マツダ)以来。今季残り5戦でのアピールへ、大きな一歩となった。
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