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【女子ゴルフ】古江彩佳「2学年上で…ぶ厚い壁でした」渋野と勝の『黄金世代』撃破誓った

2021年10月16日 19時17分

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第2日、18番の第2打を放つ古江彩佳

第2日、18番の第2打を放つ古江彩佳

◇16日 国内女子ゴルフ 富士通レディース第2日(千葉市緑区・東急セブンハンドレッドC西C)
 渋野と勝の「黄金世代」2人の間に割って入るのは、2学年下のミレニアム世代・古江彩佳(21)=富士通。2019年大会で史上7人目のアマチュア優勝を成し遂げた因縁の場所で主催企業の所属プロとして、自身初のホステスVに大接近だ。
 この日は10番からの3連続を含む6バーディーに1ボギーの67で通算12アンダーに伸ばし首位タイフィニッシュ。「今日はすごくいいゴルフができたなと思います。明日も自分を信じながら、最後まで弱気にならず攻めるプレーができたらと思う」と語った。
 黄金世代について「2学年上で、すごく強い存在という感じ。中学、高校時代から重なってきましたし、ぶ厚い壁でした」と話し、プロとして撃破を狙う最終日だ。

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