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富山商、「4番・投手」が”二刀流”の活躍でチームけん引し延長11回の熱戦制す【高校野球・北信越大会】

2021年10月16日 18時57分

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投打で活躍した富山商の前田隼弥投手

投打で活躍した富山商の前田隼弥投手

◇16日 高校野球 秋季北信越大会1回戦 富山商6―4福井工大福井(長野県松本市・しんきん諏訪湖スタジアム)
 富山商(富山3位)は福井工大福井(福井1位)に6―4で勝ち、延長11回の熱戦を制した。
   ◇   ◇
 富山商は「4番・投手」の前田が“二刀流”の活躍でチームを引っ張った。投げては得意のカーブで緩急を付けて8回途中4失点の粘投。打っては延長11回に先頭で右前打で出塁するとスクイズで決勝のホームを踏み、「最高でした」と笑顔を見せた。
 父・圭介さんと兄・幸輝さんは同校OB。「投手では父、打者では兄が理想」と家族のいいとこ取りでさらに上を目指す。

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