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【巨人】坂本勇人、死球交代も骨折ではなく打撲 右手首付近に受けかなり痛そうなそぶりにスタンドからは悲鳴

2021年10月16日 18時03分

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7回裏1死一、二塁、死球を受ける巨人・坂本。捕手石原

7回裏1死一、二塁、死球を受ける巨人・坂本。捕手石原

◇16日 広島8―7巨人(東京ドーム)
 巨人の坂本勇人内野手(32)が右手首付近に死球を受け、途中交代した。7回に3点を奪い、なおも1死一、二塁で、森下の抜けた変化球が直撃。かなり痛そうなそぶりを見せ、そのままベンチに退いた。
 スタンドからも悲鳴があがり、かなり心配されたが、球場に来ていたチームドクターの診察によれば、骨折の所見はなく、右手首付近の打撲とのこと。坂本がここで離脱となれば、3位死守だけでなく、クライマックスシリーズ(CS)に進んだ場合でも勝ち抜けへ向け暗雲が漂う一大事だった。しかし、重傷でなさそうで、チームにとっても何よりだった。

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