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【小泉恵未アナコラム】阪神で行われる秋華賞も心に響く一戦になるかしら…ソダシとアカイトリノムスメの紅白ワンツーに再び期待

2021年10月16日 17時46分

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後ろの飛鳥II見えますか?サバは傷みやすいのでサッと解散。家で塩焼きにしたらおいしすぎました

後ろの飛鳥II見えますか?サバは傷みやすいのでサッと解散。家で塩焼きにしたらおいしすぎました

 先日、競馬記者さんに釣りに誘ってもらいました。偶然にもこの日は目の前に豪華客船の飛鳥IIが停泊していて、その方向に釣り糸を垂らすというお楽しみ付き。運が良く、私もサバ7匹を釣り上げました! コロナ前には、記者の集う競馬日本酒部や競馬スイーツ部などがありましたが、これは競馬釣り部も作らなくては? その時はトーチュウの“松方弘樹”米内記者に許可をもらわなきゃ。
 さて先週は、京都大賞典でマカヒキが5年ぶりの勝利。競っていたのがキセキというのも素敵だったなぁ。8歳馬の復活勝利は、信じて馬券を買い続けたファンへのかけがえのないプレゼント。愛しの9歳馬ノンコノユメにもそんな日が来るかなと戦績を調べたら、マカヒキ24戦に対し、ノンタン42戦、それで前々走GI2着は十分頑張ってるわ。
 阪神で行われる秋華賞も心に響く一戦となるかしら。指定席4363席に対し、応募数は2万3965口と抜群の注目度。ここは桜花賞、オークスと推し続けている、ソダシとアカイトリノムスメの紅白ワンツーに再び期待。「ソダシは筋肉の凹凸が目立つようになってきた」と須貝調教師。洋芝で結果の出ている彼女なら、多少渋った馬場もお手の物よ。どこにいても、その真っ白な馬体がマークされるソダシに対し、アカイトリノムスメはすぐ後ろで息を潜めてうまく立ち回る、巧みさが好き。紫苑Sを完勝のファインルージュを3頭目に。仏語で「自分らしく生きる」のアールドヴィーヴルの切れ味にも期待です。

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