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アンカツこと安藤勝己さん、アイルランドT府中牝馬Sを差し切ったシャドウディーヴァ陣営と福永の手腕を評価「前2走で特徴をよう掴んでた」

2021年10月16日 16時51分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(61)が16日、ツイッターを更新。東京メインのアイルランドT府中牝馬S(G2)を回顧した。
 レースは後方待機の4番人気シャドウディーヴァが、ゴール直前で5番人気アンドラステを外から差し切った。安藤さんはシャドウディーヴァの勝因について「完全に昨年2着のここ狙いだったんやろけどキレた。ユーイチが前2走で特徴をよう掴んでたね」と陣営の作戦と福永騎手の手腕を評価した。
 さらに「アンドラステはほぼ完璧に乗ったけどな。ほぼの部分はクビ差に繋がった焦り。(2番人気16着)デゼルは久々動かないとして、(1番人気15着)マジックキャッスルが負けすぎ。相手なりにまとめるタイプだけに、次も心配や」と上位人気馬の大敗に触れた。

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