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【巨人】ついに『原政権ワーストタイ』10連敗 9回1点差まで迫るも…4位広島と3ゲーム差に

2021年10月16日 17時32分

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8回裏、ベンチで厳しい表情の巨人・原監督。左は見逃し三振でベンチに戻る中田

8回裏、ベンチで厳しい表情の巨人・原監督。左は見逃し三振でベンチに戻る中田

◇16日 巨人7―8広島(東京ドーム)
 ついに2桁の大台に乗ってしまった。巨人がよもやの10連敗。引き分けた3日のDeNA戦(東京ドーム)から12戦連続で白星なしとなった。
 先発の高橋が1回を持たず、3分の2イニングを4失点でKO。3回には2番手の戸根が3点を失い、6回にも追加点を奪われた。
 二桁の10連敗は、高橋由伸監督時代の2017年に球団ワーストの13連敗を喫して以来、4年ぶり。原辰徳監督(63)の指揮下では、第2次政権の06年6月に喫した10連敗がワーストで、それに並んだ。ちなみに、ワースト2位は第1次長嶋政権の75年に喫した11連敗。10連敗は球団ワースト3位タイだ。
 4位・広島とは3ゲーム差に迫られ、クライマックスシリーズ進出へ向けても危険信号が点滅。巨人は残り4試合を全勝すれば勝率5割8厘となり、広島が残り8試合を全勝でも勝率5割のため上回る。巨人が残りを3勝1敗で広島が残り全勝のケースでは、勝率がともに5割で並ぶが、その場合の勝利数は広島の方が上回るため、広島が3位となる。

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