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【ロッテ】ソフトバンクキラー誤算、二木康太は2回途中でKO…初回に3点の援護も柳田に逆転3ラン喰らう

2021年10月16日 15時13分

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ロッテ二木

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◇16日 ロッテ―ソフトバンク(ZOZOマリン)
 ロッテの二木康太投手(26)が2回途中でKOされた。初回にレアード、山口の2者連続アーチで3点を先制したものの、2回に牧原、栗原に連続タイムリーを打たれて1点差に詰められ、続く柳田に28号逆転3ランを左翼のラッキーゾーン「ホームランラグーン」に運ばれた。
 これで3―5とリードを許し、次打者のデスパイネに四球を与えたところで交代を告げられた。1イニング3分の2、57球を投げて5安打5失点。2日の楽天戦以来、中13日の先発マウンドでその役目を果たせなかった。15日のカード初戦にサヨナラ勝ちしてチームは優勝マジックを「8」に減らし、16日の試合でさらに勢いをつけるはずだったが…。ソフトバンクキラーと呼ばれてきた二木に、思わぬ誤算が生じた。

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