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【巨人】原政権下ワーストタイ10連敗が目の前に…もう決壊は止められない!?初回いきなり4失点で大ピンチ

2021年10月16日 14時56分

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1回表途中、先発した高橋の交代を告げる原監督

1回表途中、先発した高橋の交代を告げる原監督

◇16日 巨人―広島(東京ドーム)
 9連敗中の巨人がいきなり劣勢に立たされた。リーグ3位タイの11勝を挙げている高橋優貴投手(24)が先発したが、1イニングも持たず、わずか3分の2を6安打4失点でKO。先頭・宇草に先頭打者本塁打を打たれ、その後も立て直せない。2死一、三塁から菊池涼、林に連続適時打を打たれ、さらに8番・石原にも右前打を打たれたところで原監督がベンチを出て交代を告げた。
 ただ、流れは止められず3回には鈴木に36号を献上。この試合に負ければ、連敗は「10」となり2桁の大台になる。球団ワーストは高橋由伸監督だった2017年の「13」。原政権下のワーストは06年6月に喫した10連敗で、負ければそれに並ぶ緊急事態だ。クライマックスシリーズ争いでも、負ければ広島に3ゲーム差。原巨人が予期せぬ大ピンチを迎えることになる。

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