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「まるでぼったくりバー?」PCR検査45000円「どこのクリニック?」倉持仁院長、高額の自己負担費用に驚き

2021年10月16日 14時18分

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新型コロナウイルス(AP)

新型コロナウイルス(AP)

 新型コロナ患者の診療を続けながら、テレビやYouTubeチャンネルで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が16日、ツイッターを更新。患者から聞いたという高額PCR検査の実態に関して驚きの声を上げた。
 「先ほど患者さんから、これは適切なのですかと聞かれたのですが、第5波の最中、感染者が出たため、17名自費でPCR検査受けたら一人当たり45000円かかったと、総額七十六万五千円、えーっ、どこのクリニックですか、、、自費診療だからいくらにしてもやる方の勝手ですが、驚きました」
 倉持院長のクリニックホームページによると無症状の希望者を対象としたPCR検査の自己負担費用を5500円と明記している。ツイートに対しフォロワーからは「うちは2万5000円でした」「検診で通っている総合病院では33000円だそうです…とても気軽には受けられません」「私は27500円でした」「海外に行く場合に出してもらう陰性証明書が込みで、英字だったりすると全部で40000円近くなります」「あくどい。ぼったくりバーか?」「PCR検査の自費診療について厚労省は大きな間違いを犯している」などの報告や憤りの声が相次いだ。

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