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逆転サヨナラ!星稜がベスト8 来春勇退の林監督とセンバツへ…奮起のナインを「ほめてあげたい」【高校野球北信越大会】

2021年10月16日 14時11分

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準々決勝進出をサヨナラ勝ちで決め、喜び合う星稜ナイン

準々決勝進出をサヨナラ勝ちで決め、喜び合う星稜ナイン

◇16日 秋季高校野球北信越大会1回戦 星稜5x―4東海大諏訪(長野・しんきん諏訪湖スタジアム)
 星稜(石川1位)が9回に2点差を逆転して東海大諏訪(長野3位)にサヨナラ勝ち。準々決勝進出を決めた。
 2点のリードを許したまま迎えた9回だ。2四死球と犠打で1死二、三塁の好機をつくると、3番斉賀の犠飛で1点差に詰め寄ると、続く2死三塁で4番若狭が左翼線へ適時二塁打を放ち4―4の同点。最後は6番荒木の右翼前への適時打でサヨナラ勝ちした。
 来年3月いっぱいでの退任が決まっている林和成監督(46)は「思うような試合展開に持ち込めなかったですが、最後は選手たちの力。ほめて上げたいです」とほっとした表情を浮かべた。

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