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【米男子ゴルフ】松山英樹は「1番は自分しかボギーにしないじゃないかな…」自虐気味も後半持ち直す

2021年10月16日 13時14分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇15日 米男子ゴルフ CJカップ第2日(米ネバダ州、サミットC)
 松山英樹(29)=レクサス=は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーに伸ばしたが、順位は28位に下げた。首位との差も10打に広がった。キース・ミッチェル(米国)が通算18アンダーでトップに立った。
   ◇   ◇
 松山は前半もたついたが、後半は上がり5ホールで4つ伸ばし、上昇気配で第2Rを終えた。14番パー5の第2打はミスショットだったが、グリーンの傾斜でピン3・5メートルに寄って楽々バーディー。15番と17番は1メートルにつけ、18番は60センチに寄せた。
 本人も「14番で流れが変わった。いい形で今日を終われた」と安堵(あんど)感。ただ、フェアウエーからグリーン奥のラフに打ち込んでボギーにした1番がかなり悔しそうで「あそこからボギーにするのは、ここに出ている選手では1人もいないんじゃないかな」と自虐気味に言い放った。

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