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【中日】残り5試合、根尾昂は遊撃でアピールできるのか!? 過去の守備成績は2試合4イニングで刺殺2、補殺3、併殺1

2021年10月16日 07時30分

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1軍デビューの阪神戦7回裏無死、北條の打球を処理する根尾=2019年9月29日、甲子園球場で

1軍デビューの阪神戦7回裏無死、北條の打球を処理する根尾=2019年9月29日、甲子園球場で

 シーズン最終盤に中日・根尾昂内野手(21)が1軍へ戻ってきた。秋季教育リーグの「みやざきフェニックス・リーグ」で汗を流していたが、15日に約3カ月ぶりに出場選手登録され、練習後は16日のヤクルト戦(神宮)に備えて東京へ向かった。与田剛監督(55)は遊撃での起用を示唆。1軍で残されたアピールの場は5試合。好結果で締めくくるためにも決死の覚悟で臨む。
◆根尾の1軍での遊撃守備◆
 2019年9月29日の阪神戦(甲子園)で7回から遊撃を守り、プロ初出場。先頭打者・北條の初球、正面に来たゴロを捕球し、やや一塁への送球がそれたもののアウトを取った。その後の1死一、二塁では4―6―3の併殺を完成させた。翌30日の同戦では代打で出場した後、7回から2イニング遊撃を守り、8回に大山のゴロを捕球し、ワンバウンド送球でアウトにした。守備成績は2試合4イニングで刺殺2、補殺3、併殺1。

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