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【中日】岡林が願う先輩・根尾との「まったりコーヒータイム」 ともに1軍で結果を残し、おいしい一杯を

2021年10月16日 06時00分

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中日・岡林

中日・岡林

 中日の岡林勇希外野手(19)が15日、この日に出場選手登録された根尾との「まったりコーヒータイム」を願った。売り出し中の背番号60は、1学年上で同じく選手寮「昇竜館」の寮生・根尾が自室でコーヒーを楽しんでいるエピソードを披露。残り5試合。1軍に爪痕を残し、おいしい一杯を一緒に味わいたい。
 2年目も1軍は甘くなかった。昨季の6試合から今季は19試合に出場と出場機会が増加。しかし、37打数8安打で打率2割1分8厘と、何とか1軍に食らい付いている状況だ。
 苦味を感じるのは寝起きから。「体の異変を感じます。まだまだ体力がないです」。ナイター後は気づかない疲れが、どっと押し寄せる。ベッドから起き、食堂へ向かう。階段を降りながら「体のどこがどういう状況かを確認しています」という日々なのだとか。
 ナゴヤ球場での全体練習後は1人で打撃マシンを相手に打ち込んだ。「1軍の投手の真っすぐのキレに対応するためです」。タイミングを早く取り、打ち出す。それでも差し込まれる。
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