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巨人、9連敗でついに借金「1」…打線奮起で7得点も一発攻勢に沈む ヤクルトは逆転勝ちで「M6」

2021年10月15日 21時37分

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ヤクルトに敗れ、うなだれる巨人・原監督。左は元木ヘッド

ヤクルトに敗れ、うなだれる巨人・原監督。左は元木ヘッド

  • ヤクルトに敗れ、うなだれる巨人・原監督。左は元木ヘッド
  • 7回、逆転3ランを放ち、青木(右)とポーズを決めるヤクルト・オスナ。(左から)二走山田、一走村上
◇15日 ヤクルト8―7巨人(神宮)
 両軍計7本も本塁打が飛び出した空中戦を首位ヤクルトが制し、優勝へのマジックを6とした。
 ヤクルトの8点のうち7点は本塁打によるもの。2回にサンタナ、3回に青木がそれぞれソロ。6回にまたもサンタナが今度は2ランを放って、4―4の同点に追い付いた。7回に巨人に2点を勝ち越されたものの、その裏、山田の適時二塁打、さらにオスナが13号逆転3ランを放った。8回に巨人に1点差に詰められたものの、何とか逃げ切った。
 巨人は初回に坂本のソロ、岡本和の2ランで3点を先制。元気のなかった打線が計7点を取ったものの、ヤクルトの一発攻勢に屈し、これで引き分けを挟んで9連敗。ついに借金1となってしまった。

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