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バドミントン女子・奥原希望が捻挫の治療に専念へ 東京五輪後のコンディション不良も明かす

2021年10月15日 21時29分

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奥原希望

奥原希望

 リオ五輪、東京五輪のバドミントン日本代表の奥原希望(26)=太陽ホールディングス=が15日、自身のツイッターを更新。東京五輪後のコンディションが思わしくなく、捻挫もあったことから、しばらくは治療に専念することを明かした。
 奥原はスディルマン杯、ユーバー杯とその後の遠征をキャンセルしたことに関して「オリンピック後から身体のコンディションがあまり良くありませんでした。ユーバー杯へ向けて調整していましたが、合宿中に捻挫をしてしまい、団体戦へ貢献することが厳しく、スタッフや専門家と相談して、治療に専念することにしました!」と報告した。
 その上で「やっと怪我の診断と治療法がはっきりし、ようやく皆様に報告できて、今とてもスッキリしています。まだ完治まで至っていませんが、出来るだけ早くまたコートへ戻れるよう頑張ります」と決意をつづった。

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