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【オリックス】1分け挟んだ連敗「3」で止め25年ぶりVに望みつなぐ 決勝3ランの杉本「(残り6試合)全部勝てるように」

2021年10月15日 21時07分

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4回、先制3ランを放ちポーズを決めるオリックス・杉本

4回、先制3ランを放ちポーズを決めるオリックス・杉本

◇15日 日本ハム0―3オリックス(札幌ドーム)
 激しい優勝争いを繰り広げる首位・オリックスが、4番・杉本裕太郎外野手(30)の32号3ランなどで、1分けを挟んだ連敗は「3」でストップした。
 会心の当たりが飛び出した。宗と紅林の連続四球でつくった4回無死一、二塁の好機で、杉本は日本ハム・立野の初球の変化球をジャストミート。打球の角度と勢いは申し分なしで、外野手が1歩も追わないほど。「今年一番飛んだと思う」と手応え十分の一撃を、左翼席上段付近にたたき込んだ。投げては先発・山崎颯一郎投手(23)が6イニング109球、無失点で2勝目(2敗)を挙げた。
 残り試合数の関係で2位・ロッテに優勝マジックが点灯する中、最下位相手には星を取りこぼさなかった。25年ぶりの優勝に望みをつないだ。杉本は「あまりプレッシャーを感じず、楽しくやっている。(残り6試合)全部勝てるようにやります」と力を込めた。
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