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【ラグビー】15人制女子日本代表が11月20日にアイルランドと対戦 7、14日に続きアウェーで3週連続テストマッチへ

2021年10月15日 20時27分

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東京五輪の悔しさをバネに15人制に挑戦する黒木(右)

東京五輪の悔しさをバネに15人制に挑戦する黒木(右)

  • 東京五輪の悔しさをバネに15人制に挑戦する黒木(右)
  • 東京五輪落選の悔しさをバネにFWで15人制に挑戦する長田(右端)
 日本ラグビー協会は15日、15人制女子日本代表が11月20日にアイルランド代表と対戦すると発表した。すでに発表されている同7日のウェールズ戦、14日のスコットランド戦と合わせ、アウェーで3週連続のテストマッチとなる。
 日本代表は現在、長野県菅平で強化合宿中。7人制で東京五輪代表だったCTB黒木理帆(23)、五輪直前に代表から外れたFW長田いろは(22)=ともにアルカス熊谷=は「アイルランドとやれるのはうれしい」と声をそろえた。2人はともにアイルランドで開かれた2017年W杯(女子15人制)に出場し、出場12カ国中11位と世界の壁を痛感。次のW杯でリベンジを誓ったが、7人制の強化メンバーだったため、延期された東京五輪と開催年が重なったことで一度はW杯を断念。ところが、W杯も来年10月に延期されたためチャンスが復活した。
 「五輪では日本の強みを全然出せなかった。その悔しさを晴らしたい」(黒木)。「新しいチャレンジができるのはうれしい」(長田)と、まずは欧州遠征メンバー入りを目指す。

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