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【オリックス】”ラオウ”杉本裕太郎が32号先制3ラン Vへ望みつなぐ一発「感触も完璧でしたし、今年一番の当たりでした!」

2021年10月15日 19時50分

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4回、先制3ランを放ちポーズを決めるオリックス・杉本

4回、先制3ランを放ちポーズを決めるオリックス・杉本

◇15日 日本ハム―オリックス(札幌ドーム)
 オリックスの4番・杉本裕太郎外野手(30)が特大の本塁打を放った。4回、宗と紅林が連続四球を選んで無死一、二塁。杉本は初球を左翼席上段近くにまで飛ばした。2試合ぶりの32号3ラン。135キロの変化球が甘く入ったところを逃さなかった。25年ぶりの優勝へ望みをつなぐアーチだ。
 「感触も完璧でしたし、今年一番の当たりでした!(山崎)颯一郎が頑張って投げていましたし、何とか打てて良かったです!」
 オリックスは立野との前回対戦(9月23日、京セラドーム大阪)で5回に福田と宗の適時打で2点を奪ったが、白星を献上。杉本は2三振を喫していた。そのお返しともなる豪快弾。前夜、チームは自力優勝の可能性がなくなったが、夢をつなぐ一発になった。
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