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今月結党『ファーストの会』、衆院選への候補擁立断念…有権者ら賛否 「お粗末極まりない」「これからに期待」

2021年10月15日 18時41分

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荒木千陽代表

荒木千陽代表

 東京都議会に会派を持つ地域政党「都民ファーストの会」を母体に、国政進出に向けて設立されたばかりの新党「ファーストの会」が31日投票の総選挙で候補擁立を断念したことが15日、SNS上で拡散。ツイッター上では疑問の声や、理解を示す声が相次いだ。
 「お粗末極まりない。こんな連中に国政を任せられる訳ないだろ」「見込みがあっての立ち上げじゃなかったの?」「非常に残念だけど、これからに期待してます」
 3日に結党会見を開いた際は、東京を中心に小選挙区での擁立を目指すとしていた。同会は15日、公式ホームページで荒木千陽代表(39)名で「国政政党に有利な現行選挙制度の下、異例ともいえる戦後最短の日程で公示日が早まったことなどを受け、都民の期待に沿う戦いは難しいと判断し、次の国政選挙にむけて取り組んでまいります」と説明した。

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