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【巨人】岡本和真が9月24日以来18戦ぶり39号2ラン!10戦ぶり3点目挙げ”歴史的貧打”にも終止符

2021年10月15日 18時23分

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1回表1死一塁、岡本和が左越えに39号2ランを放つ

1回表1死一塁、岡本和が左越えに39号2ランを放つ

◇15日 ヤクルト―巨人(神宮)
 待望の一発がついに飛び出した。巨人・岡本和真内野手(25)が久々の本塁打を放った。1回、坂本のソロで1点先制した直後の1死一塁から、左翼のポール際に39号2ラン。9月24日の第2打席で38号を放って以来、18試合ぶり、71打席ぶりの本塁打。長引く不振で本塁打はヤクルト・村上に抜かれ、打点も村上に並ばれていたが、この時点で本塁打はトップに並び、打点も109とし、村上に2点差をつけるリーグトップとなった。
 チームも前日まで9試合連続で2得点以下。12試合連続だった1993年以来28年ぶりで球団ワースト2位となる歴史的貧打だったが、岡本和の一発でそれも終止符を打ち、3日以来10試合ぶりに3点目を挙げた。

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