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ゴルフ日本一をめぐって…池田勇太VS小平智、日本オープンでの激闘の歴史を振り返る

2021年10月15日 18時00分

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予選2日間を一緒に回り、名勝負再現を予感させた池田勇太(右)と小平智

予選2日間を一緒に回り、名勝負再現を予感させた池田勇太(右)と小平智

◇15日 男子ゴルフ 日本オープン第2日(滋賀県栗東市・琵琶湖CC)
 実力日本一を決めるこの大会を2014年と17年に制している池田勇太(35)が66で回り、通算11アンダーで前日の3位から首位に浮上した。15年優勝の小平智(32)=アドミラル=が通算10アンダーにし、1打差3位で追う。池田と小平は日本オープンで何度も激闘を繰り広げてきた。
 ◇   ◇   ◇
 ▽2014年(千葉梅郷)2位に3打差をつけて最終日を迎えた池田が、1つ落としながら通算10アンダーで逃げ切りで初優勝。小平は4つ伸ばして追い詰めたが、1打及ばなかった。
 ▽2015年(六甲国際)最終日最終組の小平と池田が最後までマッチレース。ともに13アンダーで18番を迎え、同じ3メートルのパーパットを残した。先に打った池田は外したが、小平はきっちり決めて優勝した。
 ▽2017年(岐阜関)5打差首位で出た池田が雨の最終日に2度OBをたたいて2つ落としたが、通算8アンダーで2勝目。小平は2打届かなかった。

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