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ドクターX、視聴率19・0%の好発進 今年の民放連続ドラマ初回では最高 米倉涼子「最後まで精いっぱい走り切る」

2021年10月15日 14時32分

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主人公・大門未知子を演じる米倉涼子

主人公・大門未知子を演じる米倉涼子

 14日に放送された米倉涼子(46)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)の第1話の世帯平均視聴率が19・0%を記録したことが15日、分かった。個人平均視聴率は11・2%。テレ朝によると、2021年に放送された全民放連続ドラマの初回視聴率で1位(15日現在)となり、2年ぶりとなる第7シリーズでも好スタートを切った。
 フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が活躍する人気シリーズの第7弾。今回は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が率いる内科が台頭し、未知子や分院へ追いやられた外科と対立する。
 第1話の瞬間最高視聴率は午後10時6分の23・0%(世帯)で、未知子の師匠でもある神原晶(岸部一徳)と蛭間重勝外科分院長(西田敏行)が請求書の話をしているところに一橋由華参院議員(冨永愛)が入ってくるところだった。
 シリーズの初回視聴率の最高は、世帯が第2シリーズ(2013年10月17日放送)の22・8%、個人も第2の12・7%。米倉はコロナ禍での撮影を振り返り「感染対策をしながらの難しい撮影環境の中でキャスト・スタッフ一丸となって頑張ってきた結果、多くの方々に見ていただけたことが本当にうれしいです!」と大喜び。「10年目の大門未知子役! 今はとにかく最後まで精いっぱい走り切るつもりです!」と力を込めた(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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