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松山英樹が7位発進 パットずばずばの6アンダー「ノーボギーで上がれたのはよかった」【米男子ゴルフ】

2021年10月15日 13時52分

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第1R,18番でティーショットの行方を追う松山英樹(AP)

第1R,18番でティーショットの行方を追う松山英樹(AP)

◇14日 米男子ゴルフ CJカップ第1日(米ネバダ州、サミットC)
 松山英樹(29)=レクサス=は6バーディー、ボギーなしの66で回り、6アンダーで首位と5打差の7位につけた。ロバート・ストレブ(米国)が11アンダーでトップに立った。大会は新型コロナウイルスの影響で、昨年に続き韓国から開催地が変更された。4日間予選落ちなしで争う。
   ◇   ◇
 砂漠の太陽に照らされて、松山が無難な立ち上がりを見せた。1番と2番でグリーンを外したものの、小技でパーをセーブ。5番で残り98ヤードを50センチにつけてバーディーを先行させ、614ヤードの6番パー5は残り283ヤードから3番ウッドで8メートルに2オンさせた。後半はパッティングでバーディーを量産。1~4メートルをズバズバと決めた。
 「いいショットも悪いショットも、いいパットも悪いパットもありながら、ノーボギーで上がれたのはよかった。初めてのコースだけど、悪くない」。ただ、前週ダフることが多かったショットは、今週はトップ気味。「何なんだろうな。違和感がある」と、早速練習場で修正に乗り出した。

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