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町田啓太「一番話したかったこと」家族とのエピソードに声を弾ませる

2021年10月15日 09時00分 (10月15日 15時07分更新)
『FRaU SDGs MOOK FOOD』に登場する町田啓太

『FRaU SDGs MOOK FOOD』に登場する町田啓太

 劇団EXILEの俳優・町田啓太が、10月5日発売のムック本『FRaU FOOD MOOK』(講談社)に登場。「食の未来を考える人」と題したインタビューページで、「食」について普段考えていることや意識していることについて語った。
 撮影現場に町田が登場すると、空気が一変。その美しい佇まいにスタッフは圧倒されるも、インタビューが始まると終始にこやかに、真剣に向き合った。食への意識が培われたという子ども時代の体験、料理をはじめた話などを語り、特に家族が野菜を送ってくれるというエピソードについては「今回、一番話したかったことです」と声を弾ませた。
 撮りおろしカットは、自身もよく利用するという飲食店でテイクアウトしたご飯を食べながら撮影。「コロナ禍で大変な思いをしている飲食店のみなさんへコメントをください」という依頼に対しては「軽々しく『頑張ってください』と言うことは無責任な気がしてできませんが、テイクアウトの利用などで支援できたらと思っています」と、その真摯な受け答えから、町田の真面目さと気遣いが垣間見られた。
 国内の女性誌では初となる「一冊丸ごとSDGs特集」に挑戦しているFRaU、4冊目のムックとなる今号では、毎日の暮らしには欠かせない「食」を特集。フードロスやフードウェイストをはじめとする食に関する課題や、次世代フードやサステナブルレストランなど最新トピックを「大人の食育」として紹介する。

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