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<ぐるっと北勢〜駿遠> マダカ食い上昇 立田

2021年10月15日 05時00分

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51センチの人生初マダカに満面笑みの石切山さん

51センチの人生初マダカに満面笑みの石切山さん

  • 51センチの人生初マダカに満面笑みの石切山さん
  • 松永尚大さんと彩芽さんは初挑戦の脈でハゼを

 木曽川・立田大橋周辺(愛知県愛西市)のマダカは、11月からの本格シーズンを控え、着実に気配が上向きつつあるという。岬釣具店(同市佐屋町堤西)からは、うれしい人生初マダカの朗報が飛び込んできた。 (海老原秀夫)
 ▼木曽川・立田大橋周辺
 「まだ小セイゴも多い現状ですが、このところ朝方や夕方からの釣りでマダカがちょくちょく掛かるようになってきました」。こう立田マダカの現状について話すのは岬釣具店の桑山卓久さん。落ちアユシーズンが近づくなか、機は熟しつつあるようだ。
 人生初マダカに遭遇したのは、同店常連の石切山佑介さん。3日、立田上流で51センチを仕留めたのだ。この日、石切山さんは午前3時から朝方にかけての暗い時間帯に竿出し。ドラマは下げ始めてから1時間ほどでやって来た。竿先に今までにない大きなアタリがあり、合わせを入れた直後、沖に大きな水しぶきが上がったのだ。何度も見せたエラ洗いに現場は大興奮だったという。
 これには桑山さんも称賛を惜しまない。「私もそうでしたが、人生初の1本というのは思い出深く、いつまでも手に感触が残っているものです。石切山さんも夢中でやりとりを楽しむ余裕はなかったと思いますが、この経験が次の1本へとつながるのです」
 絶好調のハゼは同日昼間、所紅志奈さんファミリーが満喫した。立田上流から揖斐川・油島周辺(三重県桑名市)へと転戦し、15センチを頭に65匹をゲット。ほか23センチを頭にセイゴ6匹をキープしていた。ハゼの唐揚げ(自家栽培スダチ添え)が絶品だったという。
 ▼平坂入江(愛知県西尾市)
 ハゼの好スポットめじろ押しの平坂入江。10日にはパワー&大浜屋(同市寺津)でイシゴカイ餌を買って寺津大橋上流に入った松永尚大さんと彩芽さんが、初めての脈釣りにトライした。結果は11〜17センチを33匹数え、同店に持ち込んでくれた。「仲良く2人でハゼ釣りというのもいいものですね」と、同店のおかみも大喜びだった。

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