本文へ移動

ふぉ~ゆ~『ENTA!』第4弾が12月にスタート 結成10周年祝いの“隈取”ビジュアル公開「これからもかぶいていきたい」

2021年10月15日 07時00分 (10月15日 07時05分更新)
12月18日から『ENTA!44U.Zepp in de SHOW』開催決定

12月18日から『ENTA!44U.Zepp in de SHOW』開催決定

 人気グループ・ふぉ~ゆ~が、毎年12月に上演するエンタテイメント・ショー『ENTA!』の第4弾『ENTA!4 4U.Zepp in de SHOW』を12月18日の東京・ZEPP DIVERCITY TOKYOを皮切りに12月29日まで全国3ヶ所で開催する。このほど、結成10周年を祝して、歌舞伎俳優の市川蔦之助、中村梅乃による本格的な歌舞伎の隈取りに挑戦したビジュアルが公開。隈取・所作監修の蔦之助はふぉ~ゆ~のキャラクターとそれぞれのメンバーカラーを踏まえて、斬新なデザインで、本人たちのテンションを大いに盛り上げた。
 同公演では、新曲、コント、名曲への挑戦、ゲストとのトーク(コロナ禍の昨年公演ふぉ~ゆ~が架空のゲストにふんしてのアドリブショー)、そして毎年お決まりの楽屋での生着替え実況中継と毎回盛沢山の見せ場で、話題を呼んできた。今回は、当日までシークレットとして、一部公演でゲストを復活させることに。本人たちが全体の構成を煮詰めている最中という。
 彼らに本格的な隈取りを手掛けた蔦之助は「皆さん気さくな方で、すぐ仲良くなれました。仕事をしていて本当に楽しかったです。歌舞伎の所作もこちらが伝えたことをすぐに形にしてくれて、センスを感じました」と絶賛。図案は「ふぉ~ゆ~の皆さんのキャラクターと、歌舞伎にある役をマッチングさせて、アレンジして作ってみました」といい、「僕が懸念していたのは、隈取は派手なので、誰だかわからなくなることでした。ふぉ~ゆ~の皆さんは、隈取をしても本人とはっきりわかる。きっとご自身のことを良くわかっていらっしゃった上で、表情をうまく作っておられるからだと思います」と感心した。
 仕上がりにメンバーは「この姿で、SixTONESの「JAPONICA STYLE」を歌いたいです」(辰巳)、「出来上がりをみた瞬間、『おお、本物だ!』と思いました」(越岡)、「『滝沢歌舞伎』で、滝沢くんの白塗りのお手伝いをしていた黒子時代の自分を思い出し、非常に感慨深いです」(松崎)、「額に入れて、楽屋に飾りたいです。ジャニーズの"かぶき者"として、これからもかぶいていきたいですね」(福田)と4人ともに大満足の様子。
 現在は初のコンサートツアーを開催しているが福田は「『ENTA!』では、別のおもしろさを追求していきたいです」と宣言。「バラエティー感満載ではありますが、『ENTA!』から生まれたオリジナル曲が、これまでに 6曲もあるんです。もちろん今年も新曲を準備しています!『ENTA!』は、『ふぉ~ゆ~って、こういう楽しみ方もできるんだ』ってことを新発見できる場所だと思っています。観に来てくださる方にも、僕らの新しい面を引き出すお手伝いをしていただきたい。ふぉ~ゆ~の人となりが、一発でわかるようなステージにしたい。『ENTA!』で僕らのことを気に入っていただければ、最高に幸せです」と熱意を込めて呼びかけている。
■メンバーコメント
【辰巳雄大】
――隈取について
『滝沢歌舞伎』でタッキー(滝沢秀明)の生化粧を後ろから見てきた僕らが、歌舞伎俳優の方に本格的な隈取をしていただきました! 力強い筆さぱきに、パワーを注入してもらったような感覚です。
この姿で、SixTONESの「JAPONICA STYLE」を歌いたいです。
隈取は、日本が生み出した素晴らしいアートですね。隈を取る時に先生が使っていた筆が、僕が普段アクリル画を描く時に使っている筆と、全く同じだったんです。「やっぱりこれはアートなんだ!」と思いました。
――『ENTA!4』について
『ENTA!4』は、歌にダンス、コントにコメディーと、ふぉ~ゆ~流エンターテイメントをギュッと詰め込んだバラエティーショーです。ゲストコーナーもあり、過去の『ENTA!』には、東野幸治さん、爆笑問題さん、アンミカさん、DAIGOさんなどにご出演いただきました。太田光さんからは、僕のつたないMCについて、公開ダメ出しを受けたりもしました(笑)。でもその後、爆笑問題さんのラジオに呼んでいただいたり、東野さんとは『ワイドナショー』で再会する機会もありまして。当時のことをお話しできた時、『ENTA!があってよかった!』と心底思いました。今回はどんなゲストの方が来るのか、なんと当日までシークレット! トークだけでなく、コントにも参加していただくかも…? 今からドキドキです。『ジャニーズ史上、最もひっそりと10周年を迎えたグループ』と言っていましたが、いざふたを開けてみたら、初の東名阪コンサートツアー、初MV 完成、初冠番組スタートと、すごく豪華な10周年になりました。『ENTA!4』は「来年のふぉ~ゆ~も追いかけていこう!」と思っていただけるような、楽しいステージにします!
【越岡裕貴】
――隈取について
最初に眉をつぶすなど、想像以上に手間のかかるメイクでした。歌舞伎役者の方は、これを毎回ひとりでやっているんですよね。すごいです。
出来上がりをみた瞬間、「おお、本物だ!」と思いました。僕の隈取は、ふぉ~ゆ~の「ふ」の字をイメージし、デザインしてくださったそうです。
ショー本編には一切出てこない、宣伝ビジュアル用の歌舞伎メイクですが、今回の反響によっては、本編に組み込まれちゃうかも!?『ENTA!』は毎回、『さすがにそれは、やらないよね~』って話していたことが、翌日には決定事項になっていたりするんです。過去3年、プロデューサーの無茶振りに必死で応えてきました(笑)。
――『ENTA!4』について
年末ギリギリまで遊べるっていうのがいいですよね。コロナ禍で、ファンの方と触れ合う機会が少なくなってしまった今、どんなコミュニケーションを取っていけるか。いろいろ考えたいです。過去には客席で鬼ごっこをやったり、公演中に近くのコンビニへ買い出しに行くなど、いろんな企画をやってきました。楽屋の中、着替え中までカメラを回されるんですよ。そろそろ自宅まで追いかけられるんじゃないかとピクビクしています(笑)。
『ENTA!』は、一流のスタッフ陣が『ふぉ~ゆ~にやってほしいこと』を、公演当日まで僕らにぶつけてくるんです。僕ら、60%は内容を知らずにステージ立っていますから。事前にわかっているのは、開演時間と、歌の順番ぐらい(笑)。このライブ感は、『ENTA!4』にしかないものですね。なんと今回は、ゲストの方も当日までシークレット。全公演、1度として同じ内容のステージはありません。ハプニングすらも、エンターテイメントに変えてしまう。それが『ENTA!4』です。
【松崎祐介】
――隈取について
本物の歌舞伎役者の方に隈取をしていただく機会は初めてで、とても新鮮でした。『滝沢歌舞伎』で、滝沢くんの白塗りのお手伝いをしていた黒子時代の自分を思い出し、非常に感慨深いです。
僕のメンバーカラーである紫は、普段の歌舞伎では使わない色だそうです。特別な配色をしていただけて、光栄です。出来上がりは、案外普段の自分と変わらないなと思いました。なかなかハマっていますよね。本編には登場しない予定ですが、新キャラクターとして考えてもいいかも…? でも硬い油をこすりつけて眉をつぶすのがとても痛かったので、毎日はキツイか(笑)
――『ENTA!4』について
2021年を締めくくるふぉ~ゆ~のステージ。この1年を振り返りつつ、来年へと飛躍していくような最高のステージにしたいです。事前にゲストを発表しないということで、これまで以上に、よりアドリプ感を求められそうです。ぜひ、リチャード・ギアやレオナルド・ディカプリオに来てほしいですね。
もともと『ENTA!』は、お茶の間でテレビを見ているようなラフな感覚でショーを楽しんでいただきたい…というコンセプトで始まりました。歌って踊ることも僕らの大事な役割ですが、初のコンサートツアーが成功した今だからこそ、より『ENTA!らしさとは何か』を追求していきたい。それはつまり、『どこまでバカになれるか』ではないでしょうか。
コンサートは、僕らジャニーズとしての揺るざない原点。『ENTA!』は、ギリギリのところまで羽目を外せる場所として、いい意味でのギャップを見せたいです。
【福田悠太】
――隈取について
隈取中は、非常に気持ちよかったです。ゴリゴリとフェイスマッサージをされているような感覚でした(笑)。プロの方にやっていただけて、感激です。出来栄えは、めちゃくちゃカッコいい! 僕のメンバーカラーの緑は、通常の歌舞伎公演では使わない色だそうです。『押隈』もカッコいい。額に入れて、楽屋に飾りたいです。ジャニーズの“かぶき者”として、これからもかぶいていきたいですね。
――『ENTA!4』について
現在開催中のコンサートは、ジャニーズ感満載でお送りしておりますが、そこからジャニーズ感をゴッソリ抜いて、バラエティー要素を詰め込んだものが『ENTA!』になります。
今年、結成10周年にして、初のコンサートツアーが実現したこともあり、『ENTA!』では、別のおもしろさを追求していきたいです。
バラエティー感満載ではありますが、『ENTA!』から生まれたオリジナル曲が、これまでに 6曲もあるんです。もちろん今年も新曲を準備しています!『ENTA!』は、「ふぉ~ゆ~って、こういう楽しみ方もできるんだ」ってことを新発見できる場所だと思っています。観に来てくださる方にも、僕らの新しい面を引き出すお手伝いをしていただきたい。
ふぉ~ゆ~の人となりが、一発でわかるようなステージにしたい。『ENTA!』で僕らのことを気に入っていただければ、最高に幸せです。

関連キーワード

PR情報

エンタメ総合の新着

記事一覧