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世界王者・矢吹正道、寺地拳四朗への『故意のバッティング』質問状に反論「踏み込んだだけ」【ボクシング】

2021年10月15日 06時00分

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矢吹正道

矢吹正道

 ボクシングWBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(29)=緑=が14日、本紙の取材に応じ、寺地拳四朗の所属するBMBジムの寺地永会長が5日付で日本ボクシングコミッションに対し質問状を送った件に関して言及した。
 質問状の内容はタイトル戦の9ラウンドに寺地が右目上から出血したのは、矢吹の「故意のバッティング」と指摘したもの。矢吹は「拳四朗は距離が遠い。踏み込まないと勝てないんで、踏み込んだだけ」と反論した。
 この件はネット上でちょっとした騒ぎになっている。ただ、矢吹の元には、他ジムの会長や現役選手、さらには寺地側のファンからも「あれは仕方ない」「批判とか気にしないでください」などの声が多数寄せられたそうで、「ボクシング関係者はみんな分かってくれている。自分も(批判は)全然気にしていない」と話した。

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