本文へ移動

ロッテ51年ぶり優勝マジック点灯…当時本拠地だった“光の球場”東京スタジアムが話題 こち亀にも登場

2021年10月14日 23時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東京スタジアム=1971年撮影

東京スタジアム=1971年撮影

◇14日 オリックス1―6ロッテ(京セラドーム大阪)
 首位攻防戦に勝利し51年ぶりに優勝マジックが点灯したロッテ。前回のマジック点灯、リーグ優勝を達成した1970年当時の本拠地で、東京都荒川区南千住にあった「東京スタジアム」がSNSで話題になっている。
 「ロッテのマジック点灯、東京スタジアム以来なんですね。南千住にあったんですよね。こち亀で出てきましたね」とツイートされた東京スタジアムは、1962年に映画会社大映の社長で大毎オリオンズのオーナーだった永田雅一さんが東京の下町に私財を投じて建設。内野総2階建てで3万5000席の威容を誇ったが、観客動員に苦戦し72年に閉場。77年には取り壊された。跡地には体育館や軟式野球場などの「荒川スポーツセンター」が建設されている。
 週刊少年ジャンプの人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載800回記念作「光の球場!」(単行本82巻に収録)で紹介され、テレビアニメでも放送された。
 ツイッターでは「常磐線の三河島駅と南千住駅の間にあった光のスタジアムの時代。多分、知っている人は少ないと思う」「子供の頃、親父とロッテ×東映(現日本ハム)戦観に行ったよ」「自分を含めてこち亀で東京スタジアムを知った人は多いはず」「本拠地東京スタジアムかぁ。さすがに生まれていない」など懐かしむ声が相次いだ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ