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【楽天】痛恨守乱 オコエの送球は誰もいない三遊間へ…逆転負けに石井監督「映像見て理由を詰めたい」

2021年10月14日 23時07分

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楽天・オコエ

楽天・オコエ

 ◇14日 楽天5―6ソフトバンク(楽天生命パーク)
 楽天が8回、痛恨のミスをきっかけに逆転された。3点リードの2死満塁、柳田の中前打をオコエ瑠偉外野手(24)が捕球。ここで誰もいない三遊間あたりにボールを投げ(記録は野選と悪送球)、そのすきに一塁走者の栗原も生還。同点となり、続く代打・川島に勝ち越し左中間三塁打を放たれた。
 石井監督は「いかなる理由があってもまず内野にボールを渡すことが第一条件。ミスを責める訳ではないが、映像を見て理由を詰めたい。軽率になるのはいけない。油断が大きな穴につながる」と再発防止を強調した。

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