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コロナ収束願った風船「北ア越えた」 拾った群馬の親子から高山の保育園に手紙届く

2021年10月15日 05時00分 (10月15日 05時00分更新)
2日、コロナ収束を願うメッセージを付けて、風船を飛ばした子どもたち=高山市上宝町の本郷保育園で(同園保護者会提供)

2日、コロナ収束を願うメッセージを付けて、風船を飛ばした子どもたち=高山市上宝町の本郷保育園で(同園保護者会提供)

  • 2日、コロナ収束を願うメッセージを付けて、風船を飛ばした子どもたち=高山市上宝町の本郷保育園で(同園保護者会提供)
  • 群馬県から届いた手紙(手前)への返事を書く園児たち=高山市上宝町の本郷保育園で
 新型コロナウイルス感染症の収束を願って、高山市上宝町の本郷保育園から、園児や保護者らが飛ばした風船に付けていた手紙を、同園から北東に約百六十キロ離れた群馬県川場村で親子が拾い、同園に手紙を送った。届いた手紙に感動した園児たちが十四日、同園で、その親子に返事の手紙を書いた。 (八重樫智)...

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