本文へ移動

【ヤクルト】清水昇が2年連続最優秀中継ぎタイトル確定 高津監督「すごく成長を感じる」

2021年10月14日 22時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヤクルト・清水

ヤクルト・清水

◇14日 中日1―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 ヤクルト投手陣がロースコアの接戦を引き分けに持ち込んだ。リーグ制覇へのマジックは7。2番手・清水昇が今季49ホールドポイントを記録し、2年連続となる最優秀中継ぎのタイトル獲得を確定した。
 「チームみんなでつないで回ってくる。感謝の気持ち。すごくうれしい気持ちもある」と清水。ホールド数は46。浅尾拓也(中日)が保持するシーズンプロ野球記録47ホールドの更新は目前だ。
 高津監督は「浅尾と並ぶのは、まだ早かったかも」と笑ったが、中継ぎエースの奮投は快進撃の原動力。「リリーフの存在はすごく大きい。8回を締めるのは簡単なことじゃない。すごく成長を感じる」と目を細めた。
 この日は先発・原、3番手・スアレスも好投。指揮官は「少ない失点で負けてない。引き分けたのはすごく大きい」と投手陣をたたえた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ