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親子ら楽器通し触れ合い 湖西市鷲津で「音楽あそび」

2021年10月15日 05時00分 (10月15日 10時00分更新)
太鼓の上からドングリを落として音を出して喜ぶ親子ら=湖西市鷲津の表鷲津多目的ホールで

太鼓の上からドングリを落として音を出して喜ぶ親子ら=湖西市鷲津の表鷲津多目的ホールで

 親子で楽器などに親しむ「音楽あそび」が十二日、湖西市鷲津の表鷲津多目的ホールで開かれた。市内の親子ら四組十人が、楽器を通して触れ合いを楽しんだ。
 市内で子育て支援などをしている「ここねっとタオのプーさん」が主催。浜松市の幼稚園などで音楽遊び活動をする「ちょっぴんくらぶ」(加茂房子代表)のメンバー二人を講師に招いた。
 床に座った母親の膝に子どもが乗り、キーボードの演奏に合わせて体を揺らしたり、演奏に合わせて鈴やタンバリンを鳴らすなどした。シンバルや太鼓を床に置き、上からドングリを落としてさまざまな音を出したり、滑り台のように斜めに立てた木琴の上でドングリを転がした音を楽しんだりもした。加茂代表は「子どもたちが楽しそうに遊んでくれて良かった」と笑顔を見せた。
 ここねっとタオのプーさんは、十一月十二日に鷲津コミュニティ防災センターで、バイオリンミニコンサートを開く。(問)佐原さん=090(9922)6034 (桜井祐二)

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