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日本女子が4強入り バド、男子は準々決勝へ

2021年10月15日 00時14分 (10月15日 00時43分更新)
 男子トマス杯1次リーグのマレーシア戦でプレーするシングルスの桃田賢斗=オーフス(AP=共同)

 男子トマス杯1次リーグのマレーシア戦でプレーするシングルスの桃田賢斗=オーフス(AP=共同)

 バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第6日は14日、デンマークのオーフスで行われ、女子で2連覇を目指す日本は準々決勝でインドを3―0で下し、6大会連続の4強入りを決めた。男子で1次リーグD組の日本はマレーシアを4―1で下して2戦2勝とし、同組1位で準々決勝に進んだ。
 女子はシングルスで山口茜(再春館製薬所)、高橋沙也加(日本ユニシス)、ダブルスで福島由紀(丸杉Bluvic)松本麻佑(北都銀行)組がいずれも2―0で勝った。
 男子はシングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がリー・ジージャに逆転勝ち。

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