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【中日】桂がプロ3本目の三塁打「走者を置いた場面で打てて良かった」

2021年10月14日 21時34分

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7回裏2死二塁、桂が右中間適時三塁打を放つ

7回裏2死二塁、桂が右中間適時三塁打を放つ

◇14日 中日1―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の桂依央利捕手(30)が、1点を追う7回2死二塁で右中間を破る適時三塁打を放った。「走者を置いた場面で打てて良かったです」。三塁打は今季2本目、プロ3本目だった。大商大から入団した8年目の30歳。同大の指名は直近9年間で6人に。11日のドラフト会議では、福元悠真外野手(21)がドラフト6位で指名された。いわば“長兄”の桂が来季も1軍の戦力として自らの居場所を確立していく。
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