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【中日】「私の力が及ばず…大変申し訳なく思っています」本拠地最終戦後セレモニー、与田監督退任あいさつ全文

2021年10月14日 21時09分

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本拠地最終戦セレモニーであいさつする与田監督(中央)

本拠地最終戦セレモニーであいさつする与田監督(中央)

◇14日 中日1―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 ▽本拠地最終戦後セレモニーでの与田監督退任あいさつ
 「本年度もファンの皆さま、温かい声援をいただき、誠にありがとうございます。昨年、皆の頑張りでAクラスになりました。今年、何とか優勝を、という思いでスタートしましたけれども、私の力が及ばず、このような成績になってしまったこと大変申し訳なく思っています。しかし、その中でベテラン、中堅、若手、さまざまな選手たちが来年期待を持てるような活躍ができたと思います。
 試合を盛り上げ、サポートしていただいた関係者の皆さま、球団関係者の皆さま、多くの皆さまのおかげで、何とかこのバンテリンドームで最終戦を無事終えることができました。ドラゴンズでプロ野球選手がスタートし、3年間監督を務めました。後ろに並んでいるコーチ、選手たち、いま宮崎で戦っている2軍のスタッフ。特に今年はたくさんのことがありましたけれども、皆のおかげで、何とかユニホームを着続けることができました。本当に感謝しています。
 来年は1人でも多くの選手たちが大活躍して、そしてコロナを吹っ飛ばして、大勢のお客さん、満員のお客さんで埋め尽くされたドームで優勝、その瞬間を心から願って、残り試合しっかり戦います。最後まで応援よろしくお願いいたします、3年間ありがとうございました」
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