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【中日】与田監督が本拠地最終戦でファンに謝罪「私の力が及ばず、このような成績に…」残り試合に全力

2021年10月14日 20時58分

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本拠地最終戦セレモニーであいさつする与田監督

本拠地最終戦セレモニーであいさつする与田監督

◇14日 中日1―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 本拠地最終戦後のセレモニーでは、今季限りで退任する与田剛監督(55)が「今年、何とか優勝をという思いでスタートしましたけれども、私の力が及ばず、このような成績になってしまったこと、大変申し訳なく思っています」とファンに謝罪した。
 そして「来年は1人でも多くの選手たちが大活躍して、そしてコロナを吹っ飛ばして、満員のお客さんで埋め尽くされたドームで優勝。その瞬間を心から願って、残り試合しっかり戦います」と来季へ期待を込めた。
 チームはここまで53勝68敗17分けで、すでに2年ぶりのBクラスが確定。バンテリンドームナゴヤへ改称した本拠地では、33勝27敗11分だった。
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