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パ首位攻防戦、ロッテ・佐々木朗との同学年対決で5失点KOの『宮城くん』にオリックスファンが悲しみとねぎらいの声

2021年10月14日 20時46分

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ロッテ打線相手に力投するオリックス・宮城大弥

ロッテ打線相手に力投するオリックス・宮城大弥

◇14日 オリックス―ロッテ(京セラドーム大阪)
 パ・リーグ首位攻防戦オは同学年のオリックス・宮城大弥投手(20)とロッテ・佐々木朗希投手(19)の先発対決が注目されたが、今季12勝を挙げている宮城が3回までに5点を失い、5回終了後に降板。ツイッターではおなじみの「宮城くん」がトレンド入りしたが、この日は悲しみと、これまでの活躍をねぎらう声であふれた。
 ツイッター上では「宮城くんが打ち込まれて悲しみ」「宮城くん、どうしたー!? やっぱプレッシャーか!?」「宮城くんの懸命に投げている姿が切なかった」「宮城くんvs朗希くんの天王山対決楽しみに録画してたのにコレはちょっと泣きたい」などの声があふれた。
 その一方で、悲しみの気持ちを拭い去るように「誰も宮城くんを責めない! 宮城君にはのびのび成長してもらいたい」「今季初めてローテで投げて、疲れやプレッシャーもある中で、途中から立ち直ったあたりはさすがだなあ。悔しさで今晩眠れないかもしれないけど、これを機に飛躍した宮城くんを見たい!」「きっと宮城くんもササローくん(佐々木)もこれから球界を代表する投手になり、いつまでも仲良しの友人でいて欲しい」など、宮城の今後を期待する声が上回った。

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