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【中日】桂の三塁打で追いつきドロー 1得点以下は今季50度目…バンテリンドーム最終戦も貧打露呈

2021年10月14日 20時28分

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7回裏2死二塁、右中間に適時三塁打を放ち、一塁を回る桂

7回裏2死二塁、右中間に適時三塁打を放ち、一塁を回る桂

◇14日 中日1―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は7回に桂依央利捕手(30)の適時三塁打で追い付いたが、最後まで勝ち越せず今季17度目の引き分け。本拠地最終戦で敗戦こそ免れたが、1得点以下の試合は今季50度目。1試合平均得点リーグ最低の「貧打」を象徴するような痛み分けに終わった。
 意地の一打だった。1点を追う7回2死二塁、桂はヤクルト先発・原の4球目の外角スライダーに体勢を崩されながらも食らい付いた。前進守備の右中間を破る同点三塁打。「前の2打席凡退していたので、ランナーがいるところで打てて良かった」。なお2死三塁と一気に勝ち越したい場面だったが、高松渡内野手(22)が3球三振。8回2死一、二塁では代打・堂上直倫内野手(33)が凡退した。
 1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発・勝野昌慶投手(24)は2回にソロ本塁打を浴びたが、6イニング5安打1失点。その後は継投で追加点を防いだ。
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