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林遣都、小松菜奈W主演映画『恋する寄生虫』実は写真を撮られるのが苦手…トークショーで悩み告白

2021年10月14日 20時13分

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トークショーを行った(左から)柿本ケンサク監督、林遣都、小松菜奈

トークショーを行った(左から)柿本ケンサク監督、林遣都、小松菜奈

 映画「恋する寄生虫」(柿本ケンサク監督、11月12日公開)の女性限定試写会が14日、東京・グランドシネマサンシャイン池袋で行われ、W主演をつとめた俳優の林遣都(30)と女優の小松菜奈(25)らがトークショーを行った。
 三秋縋さんの同名小説を原案に、潔癖症に苦しむ孤独な青年と、視線恐怖症で不登校の女子高生のはかない恋愛を描いた異色のラブストーリー。トークショーでは寄せられた一般人の悩みに回答した。
 「写真を撮られるのが苦手。自然な表情を出すコツは?」との質問に小松は、「お仕事していても慣れない。取材で遣都さんと向かい合って『見つめ合って』と言われても恥ずかしいから、『どうしよっか』と笑顔で話してるの切り取ってもらっている」。林は「自分も苦手。菜奈ちゃんと並ぶと自分は素人みたい。顔に力が入って口をつぐんでしまうので、軽く口を開けていますね。閉じすぎないように」と話した。
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