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前衆院議員事務所スタッフの給付金詐欺 共犯3人に有罪判決、名古屋地裁

2021年10月14日 20時18分 (10月14日 20時19分更新)
 新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に国が支給した持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた名古屋市中区の会社役員永井大貴(27)、三重県鈴鹿市の行政書士檀野真澄(71)、名古屋市南区の会社員佐藤光希(23)の3被告に対する判決公判が14日、名古屋地裁であった。井上敦子裁判官は永井、檀野両被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)、佐藤被告に懲役2年6月、執行猶予5年(同2年6月)を言い渡した。...

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