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違憲判決に不服の国側、名古屋高裁に控訴 成年後見制度利用で失職

2021年10月14日 20時14分 (10月14日 20時16分更新)
 成年後見制度の利用者の就業を認めないとしていた2017年当時の警備業法の欠格条項のため、勤めていた警備会社の退職を余儀なくされた岐阜県の30代男性が国に100万円の慰謝料を求めた訴訟で、条項は職業選択の自由を保障する憲法22条などに違反するとして国に10万円の支払いを命じた1日の岐阜地裁判決を不服として、国は14日、名古屋高裁に控訴した。...

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