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【中日】勝野昌慶,ソロ被弾のみ6回1失点で今季7度目QS「今季初めて自分のピッチングできた」

2021年10月14日 20時05分

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先発し、力投する勝野

先発し、力投する勝野

◇14日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 1カ月ぶりの1軍マウンドとなった中日の先発・勝野昌慶投手(24)は6イニング89球を投げ、5安打1失点。2回に先制ソロ本塁打を浴びた後も粘り、今季7度目のクオリティースタート(先発で6イニング以上、自責3点以下)を達成した。
 1回は2死後に山田に安打を浴びたが、4番・村上を空振り三振に仕留め、3つのアウトをすべて三振で奪った。5回2死二、三塁では塩見を空振り三振、6回2死二塁はオスナを投ゴロに仕留めて切り抜けた。
 最速149キロの直球を軸に7奪三振、四死球なし。打線の援護なく4月28日以来の4勝目はお預けとなったが「カウントを悪くしてホームランを打たれたのは悔やまれますが、今季初めて自分のピッチングができたので良かったと思います」と振り返った。
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