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与田監督“危険スライディング”リプレー検証求めるも失敗…中村の滑り込みで京田バランス崩す【中日】

2021年10月14日 19時20分

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5回表無死一塁、サンタナの一ゴロで併殺を狙うも、一走中村(右)の走塁にバランスを崩す京田

5回表無死一塁、サンタナの一ゴロで併殺を狙うも、一走中村(右)の走塁にバランスを崩す京田

  • 5回表無死一塁、サンタナの一ゴロで併殺を狙うも、一走中村(右)の走塁にバランスを崩す京田
  • 中日・与田監督
◇14日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 併殺崩れの際のスライディングを巡り、中日の与田剛監督(55)が「危険」であったかどうかのリプレー検証を求めたが、失敗に終わった。
 5回無死一塁、ヤクルト・サンタナの放った一ゴロで、ビシエドが二塁のベースカバーに入った遊撃手・京田に送球し1死。このとき一走・中村が足から滑り込み、京田はバランスを崩して一塁に送球できなかった。このプレーを巡って与田監督がリプレー検証を要求。責任審判の笠原から「安全だった」とアナウンスされ、1死一塁で再開された。
 野球規則が2017年度に改正された際に「併殺を試みる塁へのスライディング」の項目が追加され、「走者が併殺を成立させないために、野手に接触したり、接触しようとすれば、本条によりインターフェアとなる」とされている。
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