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中日・郡司2ランを含む2安打、盗塁も阻止し「しっかり磨いていきたい」【みやざきフェニックス・リーグ】

2021年10月14日 19時02分

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1回表、先制2ランを放ちベンチに向かってガッツポーズする郡司

1回表、先制2ランを放ちベンチに向かってガッツポーズする郡司

 ◇14日 みやざきフェニックス・リーグ ヤクルト2―2中日(西都)
 中日・郡司裕也捕手(23)が「4番・捕手」で先発出場し、2ランを含む3打数2安打、1盗塁の活躍でアピールした。
 「打撃でのアピール」をテーマの一つに掲げて臨んでいる今リーグ。郡司が2試合目で持ち味のパンチ力を見せ付けた。1回2死二塁、フルカウントから左腕・寺島の内角直球に鋭く反応。左翼芝生席へ、今リーグでのチーム1号をたたき込んだ。
 「きれいに体が回転できたので、いい打ち方ができたと思います」
 今季は1軍出場機会が少ないながらも、13打数6安打で打率4割6分2厘。ただ9試合の出場にとどまり、悔しい2年目となった。
 「盗塁阻止であったりワンバウンドを止めることもそう。1軍に上がれないのも、そういった部分でもあるので、しっかり磨いていきたい」。先発マスクをかぶった試合では、2点以下に抑えることを意識し、宮崎では攻守で存在感を示していく。
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