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東国原英夫「いかにやめさせるか」と提言も…辞職勧告決議2回の木下富美子都議の除名や失職に名案なし

2021年10月14日 17時53分

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東国原英夫

東国原英夫

 前宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が14日、ツイッターを更新。7月の都議会議員選挙期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こし、当選後も体調不良を理由に13日に閉会した都議会を欠席し続けた木下富美子都議会議員(55)=都民ファーストの会は除名処分、1人会派「SDGs東京」で活動=の行動に関し、厳しく指摘しながらも、除名や失職についてはハードルが高いという現実にもどかしさをにじませた。
 13日のTBS系ワイドショー「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では、年末のボーナス約200万円を受け取る可能性が報じられるなど、これまで以上に動向が注目される木下都議。
 東国原は「木下富美子都議。都議会で辞職勧告決議2回(法的拘束力無し)。議長からの召喚状送付。体調不良を理由に応じない。都議会も欠席。議員報酬(月81万円あまり)や政務活動費(月50万円)は支払われている。どうやって辞めさすか。議会の除名処分は議会本会議や委員会での問題行動が対象なので微妙。起訴され禁錮以上の実刑で失職」とツイート。方法を示しながらも効果的な手だての少ないことを明かした。

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