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ダルビッシュ有、自己管理不足を反省…左股関節唇軽度の損傷「勝手に体が痛くないところを探してフォームを変えていった」

2021年10月14日 12時21分

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ダルビッシュ有(AP)

ダルビッシュ有(AP)

 パドレスのダルビッシュ有投手(35)が現地時間13日、音声プレミアムサービス「NOW VOICE」を通じて同日に今オフ初のトレーニングを始める方針を示し、来季へ向けて再始動したことを明かした。
 レギュラーシーズン最終登板後に精密検査を受け、左股関節唇に軽度の損傷があったことを公表していたが、「アスリートとしていろいろことに対応できる体をまたつくっていきたい」と話しつつ、「股関節のこともありましたが、それも自己管理不足なんですよ。そうならないように日ごろからメンテナンスをするべきだし、やれることはいっぱいあったはずなんで。そこができていなかった」と課題を口にした。
 メジャー実働9年目となった今季は30試合に先発し、8勝11敗、防御率4・22。球宴前に股関節を痛め、その後は負傷者リスト入りを経て実戦復帰したものの、患部を自然にかばっていたせいか、投球フォームも崩れていたという。
 「9月の頭にいつもよりファースト側に(左足の)ステップが開いていく形になった。それにだんだん気付きだして元に戻そうとしたが、股関節がピンとなって…。治ったんじゃなくなって勝手に体が痛くないところを探してフォームを変えていった」と自ら解説した。

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